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【海外RYOKO 284】 韓国にて

韓国、釜山を訪問してきました。炭素鋼製突合せ溶接継手に関してアンチダンピングの措置として不当廉売関税が課せられてから約一年になります。

日本国内では2020年のオリンピック需要もあり材料不足が言われています。特にパイプや継手への素材が回りにくいとの事でサイズによっては入手困難なものも出てきています。また昨日は2025年の大阪万博も決定し、まだまだ鉄鋼需要は続きそうです。

韓国の継手メーカーを訪問すると必ず日本メーカーのパイプが在庫をされています。現在の日本国内の品薄感をみると海外向けの製品はどうなるのでしょうか?韓国国内では不当廉売関税の影響も大きく、また造船なども含め製造業は厳しいことも聞きます。

弊社としては、これまで通りに製品を安定供給できるよう引き続き情報収集を続けていきたいと思っています。

  

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