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お客さまの困った、困った

お客さまの困った、困った(^^ゞ Vol.68 「ステンレスパイプ 肉厚その2」

前回JISG3459規格のステンレスの肉厚についてご案内いたしました。

同じスケジュール(肉厚)であってもシームレス(TP-S)と電縫管(TP-A)では若干厚みが違っていますというご説明をさせていただきましたが、TP-Aは別に同サイズでもそれぞれ肉厚の違った種類(2種類以上)があります。勿論その厚みのタイプをご指定いただくことも可能です。

しかし、プラント建設では配管の強度などの制約もあり一般的にはスケジュール(Sch 規格)でご提示いただくのが常識となっているようです。

今回はご参考として現在あるステンレスパイプの肉厚の種類の一部を下記にご案内させて頂きました。

※ お詫びと訂正
前回の同コラムにおきましてスケジュールの表記が「10S」から「80S」まで「S」をつけてきましたが、最後の「S」がつくのは「40S」まででした。お詫びの上訂正を致します。

よく略されて「S10」とされたり「S10S」されているのを見ますが、頭についている「S」は「Sch」を略されたものではないでしょうか。

また、同じ前回のコラムの内容に「電縫管はサイズによって2通りのサイズをもっている・・・」と表現してしまいましたが、今回のコラムでお分かりになったかも知れませんが「2通り以上のサイズをもっている」のが正解です。先走って書いてしまいましたが、
これも間違えておりました。

これからもよろしくお願いいたします。

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