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オシゴトだより 五十九通目「茅の輪くぐり」

総務・企画を担当する小林が、商品や業界情報とはまた違う切り口で皆様にちょっとした話題をお届けする「オシゴトだより」。
五十九通目の今回お届けするのは、「茅の輪くぐり」のお話しです。

先日、今の西区の事務所に移転してからお世話になっている神社にお参りにいったところ、「茅の輪くぐり」が開催されていました。
「茅の輪」とは茅でできた大きな輪をくぐることで疫病厄災ををはらう行事で「夏越しの祓」に合わせて行われるものだそうです。
備後国風土記「蘇民将来」の逸話に伝わり同じ広島県に縁起の神社もあるそうですが、今回教わって初めて知りました。
今年は新型コロナウィルスの影響でアマビエが流行しましたが、毎年の行事にもこういったものがあるのですね。暑い夏を元気に過ごすための昔の人のイベント事なのかもしれません。

↑こちらがその茅の輪です。

人形に名前を書いたものと一緒に決められたくぐり方をして厄をはらいます。
宗教的なことにはあまり詳しくないのですが、素人なりに「心を落ち着けて決められた手順をきちんとなぞる」という行為にはなんとなく清涼感を感じました。

これで何かひとつでも気がかりのことが良いほうにゆきますように。
暑いだけでない今年の夏を、元気にすごせますように。

 

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