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オシゴトだより 四十六通目「キャッシュレス還元」

総務・企画を担当する小林が、商品や業界情報とはまた違う切り口で皆様にちょっとした話題をお届けする「オシゴトだより」。
四十六通目の今回お届けするのは、「キャッシュレス還元」のお話しです。
「キャッシュレス・ポイント還元事業」が始まって3 か月が過ぎました。みなさん活用されているでしょうか?様々な方法で還元されるため、実際増税によって増えた出費と、還元でもらったポイントがどんな具合になっているのかいまいちよくわからないままですが、「パッと立ち寄った朝のコンビニでカバンからお財布を取り出さなくてもいい」というのは便利だなぁと感じています。この事業によって、オリンピックを目当てにたくさん来られるであろう海外の旅行者の方との支払いのやり取りが買う側も売る側もスムーズにできればいいな、と感じます。
さて、経理の立場からするとこの還元を経費精算するときにどう扱うか?というのはひとつポイントでした。
例えば大手コンビニでは還元がその場で値引きとして受けられますね。社員がコンビニで急ぎの備品の買い物をキャッシュレスで立替払いしたとして、実際に払った額と商品価格には還元分の差額が出ます。この場合について調べたところ、実際に払った金額で立替精算するのがよいだろうという記載が多かったです。逆に、後日ポイント還元される場合はレジで払った分を精算しポイントは個人として受けとってよしとする場合が多そうです。ややこしいですね。
いずれにしても「よくわからない」「知らなかった」が無いように制度を正しく理解しながら、受けられる還元も大切にしながら、対応したいですね。

 

 

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