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RYOKO NEWS 「タグを利用した身近な改善実例」

社内の無駄を改善し、効率化・省エネ化・美化を目指す「見える化プロジェクト
毎回様々な視点から職場環境の改善を行い、その実例を発信しています!
今回は身近な改善実例をお届けします!

夏本番を迎えて冷たい飲み物が美味しい季節となりました。

弊社でもこのシーズンは、ご来社のお客様にアイスコーヒーをお出ししています。

いつでも冷たい状態でお出しできるように、冷蔵庫の中には紙パックのアイスコーヒーが常に数本ストックしてあります。しかしここで問題となるのが、どの紙パックが開封済みで、どの紙パックが未開封か、見ただけでは分からない!ということです。

賞味期限や開封後の味、衛生面から考えても先入先出で 1 本ずつ消費したいところです。

そこで!

見える化情報 アイスコーヒーのボトル

<before>
1本ずつ手に取って開封済みか未開封か
重さで確かめていました・・・。

見える化情報 アイスコーヒーのボトル

<after>
タグをつけることで、
誰でも確実に開封済みのものから使用できるように!

簡単なことですが、クリップにラミネート加工の表示を貼り付けたお手製のタグをつけることで、開封済みかどうか一目瞭然となりました。

使い切った後、次に開封した紙パックにタグを付け替える手間はありますが、誤って複数本開封してしまうことは無くなり、冷蔵庫を開けた瞬間に開封済みの紙パックが見分けられるのでかなりストレスフリーになりました!

日々のちょっとした問題点の改善案としてご参考になさってみて下さい!
次回の「今週の見える化情報」もお楽しみに!

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