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今週の見える化情報「備品管理の改善実例【その後】」

社内の無駄を改善し、効率化・省エネ化・美化を目指す「見える化プロジェクト」毎回様々な視点から職場環境の改善を行い、その実例を発信しています!今回は、前回の改善実例のその後をお届けします。

前回の記事のとおり、倉庫作業者の手袋を管理するために専用ホルダーを導入しました。
便利だし倉庫内の見た目もよくなったと概ね好評ですが、今度は終業後の管理に問題が。
ひとまず作業机に並べていましたが、毎朝の掃除の邪魔だと社内から不満が出てしまいま
した……。保管場所を再検討し、さらに誰の手袋かひと目でわかるように名前を明記する
ことにしました。

<before>
並べると場所をとってしまい、掃除の邪魔に。出勤後はひとつずつ持ち上げて自分の手袋を探していました。

<after>
社員通路の脇に名前入りフックを設置
出退勤の動線上にあるので管理しやすく、持ち主もひと目でわかります。

通路脇に吊るすことでコンパクトに保管できるようになりました!フックに名前を明記したので自分の手袋を探す手間もなくなり、出勤後スムーズに作業に取り掛かることができ ます。 今回は「定位置を決める」「名前を明記する」という「見える化」の基本に立ち返った改善 になりました。小さな改善ですが、業務の無駄な手間を減らすことに成功しました。

次回の「今週の見える化情報」もお楽しみに!

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