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RYOKO NEWS 「備品管理の改善実例」

社内の無駄を改善し、効率化・省エネ化・美化を目指す「見える化プロジェクト」 毎回様々な視点から職場環境の改善を行い、その実例を発信しています! 今回は備品管理の改善実例をお届けします!

 

個々人が使用する備品について、意外と置き場所や管理方法が決まっていないことはないでしょうか。

例えば弊社では、倉庫作業を行う社員はそれぞれ手袋を着けるのですが、特に置き場所や管理方法は決まっていませんでした。

就業中ずっと手袋をしているわけではありませんので、事務所に入る際など床や棚にぽんっと放置されていることも多々ありました。

これでは見た目も悪く、紛失する可能性や、場合によっては気づかずに踏んで横転する危
険性も・・・。

<before> 汚れた手袋のまま事務所内に入れないため、床や棚にぽんっと置かれていました・・・。

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汚れた手袋のまま事務所内に入れないため、
床や棚にぽんっと置かれていました・・・。

<after> ベルト部分に専用のホルダーを装着し、外した手袋を腰から下げられるように! 紛失や横転の危険が0になりました!

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ベルト部分に専用のホルダーを装着し、
外した手袋を腰から下げられるように!
紛失や横転の危険が0になりました!

専用ホルダーを導入して、手袋をいつも身に着けるようにすると、わざわざ手袋を取りに行く手間も省けて格段に作業効率がよくなりました!

見栄えや安全性だけでなく、作業効率もアップさせる「見える化」を今後も進めていきたいと思います。

次回の「今週の見える化情報」もお楽しみに!

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