視界RYOKO-業界情報Weeklyトピックス-

相場情報

相場情報 VOL.209

今週の見出し:「パンデミック」 先週パンデミックの様相を呈していますと書きましたところ、3月11日世界保健機関WHOより「パンデミックとみなされる」表明されました。約10年前にパンデミックという言葉を聞いた時は東京在住で[続きを読む]

相場情報 VOL.208

今週の見出し:「コロナショック」 新型コロナの終息の目処が立たず世界の経済、金融市場が大混乱に陥りプロスポーツも無観客試合、開催延期、イベントも中止、不要不急の外出は慎むなどパンデミック、コロナショックの様相を呈していま[続きを読む]

相場情報 VOL.207

今週の見出し:「原油相場下落」 ほぼ全面安となった先週は最も下落率が高かったのは原油でした。原油相場が2日早朝一時3.2%安 1バレル=43.32ドルまで下がりました。当初コロナウイルスの影響は軽微と見られていましたが、[続きを読む]

相場情報 VOL.206

今週の見出し:「原油価格3」 引き続き原油価格が下がるとどこが得するのか。前回原油価格下落すると巨額のマネーが産油国から消費国にシフトしますと述べましたが、この条件にあてはまらない先進国が米国です。米国は世界最大の石油消[続きを読む]

相場情報 VOL.205

今週の見出し:「原油価格」 前回の続きですが原油価格が下がるとどこが得するのか。原油が産油国から消費国に流れるという事はその購入代金は消費国から産油国にマネーとして流れます。原油価格が下がれば消費国は得をすることにになり[続きを読む]

相場情報 VOL.204

今週の見出し:「原油価格」 新型肺炎の感染が広がり続けているものの感染者数の拡大ペースが鈍化する兆候がある事が事態の収束を期待させ買い戻しが優勢となりました。中国の専門家チームの一人が感染は今月でピークを迎えるという予想[続きを読む]

相場情報 VOL.203

今週の見出し:「新型肺炎拡大」 新型コロナウイルス拡散が続いていることに投資家が反応し原油先物が大幅安となりWTI先物3月限は一時2.04ドル安の1バレル=52.15ドルを付けました。ロンドンのブレント原油は1.44ドル[続きを読む]

相場情報 VOL.202

今週の見出し:「新型肺炎」 新型コロナウイルス拡散が続いていることに投資家が反応し原油先物が大幅安となりWTI先物3月限は一時2.04ドル安の1バレル=52.15ドルを付けました。ロンドンのブレント原油は1.44ドル安の[続きを読む]

相場情報 VOL.201

今週の見出し:「原油価格」 米中の争いも落ち着き原油価格は60ドル台で推移していますが、2014年半ばまでは1バレル=100ドル前後で取引されており一時は4分の1近くまで下がってしまいこれが世界経済の混乱を引き起こしまし[続きを読む]