視界RYOKO-業界情報Weeklyトピックス-

相場情報

相場情報 VOL.150

今週の見出し : 新年賀詞交換会、互例会が各地開催されています。鉄鋼、建設業界での壇上挨拶では、業界の展望は堅調に推移しそうだが先行きは不透明というところが大半のようです。不安要素の最たるものが、米中貿易摩擦の行方で複雑[続きを読む]

相場情報 VOL.149

今週の見出し : 今年の漢字に「災」が選ばれました。例年にない規模の自然災害が日本各地を脅かしました。鉄鋼業界では自然災害以外に設備トラブルによる生産不調も頻発したような印象です。設備トラブルが多発している背景には設備の[続きを読む]

相場情報 VOL.148

今週の見出し : 鉄スクラップ輸出入札が12月契約で前月比大幅下落となりました。12月の値下がりは13年ぶりとの事です。今年の鉄スクラップ市況は国内需要が堅調で「国内高・輸出安」が続き、冬の季節要因による12月上昇説のバ[続きを読む]

相場情報 VOL.147

今週の見出し : 今年も総括の時期になりましたが鉄鋼業界のこの1年は、国内外の需要が堅調で良い環境だったというのが大勢の見方の様です。鉄鋼の需要分野で悪いのは造船ぐらいで東京五輪関連の建材需要は今年ピークでを迎え来年以降[続きを読む]

相場情報 VOL.146

今週の見出し : 原料炭、鉄鉱石の四半期価格が固まりました。いずれも10%強高く9ヶ月振りの値上がりとなります。業界全体のコスト上昇額(四半期ベース)は原料炭で500億円、鉄鉱石で250億円に上る見通しです。鉄鋼原料価格[続きを読む]

相場情報 VOL.145

今週の見出し : 電極や耐火レンガ、合金鉄、輸送費と相次ぐコストアップで電炉メーカーの苦しい状況が続いています。主原料の鉄スクラップ価格が足元で下落する中、副資材コストの「異次元」の値上がりにも注意が必要です。電極が来年[続きを読む]

相場情報 VOL.144

今週の見出し : ニッケル1年ぶり安値圏。トン当たり11,000前後で推移しており、直近高値の6月上旬に比べ3割安い。フィリピンからの鉱石の供給増観測に伴い売りが膨らむという投機的部分も多いようです。 【鉄鋼】 11月1[続きを読む]

相場情報 VOL.143

今週の見出し : 先月中旬に1バレル70ドル台前半で推移したWTI原油価格が60ドルを割りました。世界経済の減速感から、来年にかけて供給過剰への懸念の声が相次いでいる事が要因とみられています。OPECと米国が互いにけん制[続きを読む]

相場情報 VOL.142

今週の見出し : 11月5日非鉄市況は軒並み上昇しました。銅、アルミ、亜鉛などが軒並み値上がりとなり、銅相場上昇は投機要因が大きいようですが今年最大の上げ幅になっています。 【鉄鋼】 11月2日のLMEニッケル相場は1ト[続きを読む]