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ASEAN RYOKO No.212「タイ会紹介(66):バレルメッキ専業メーカー」

今回ご紹介するのは、アマタシティー工業団地にあります、バレルメッキ専業メーカー
のT-S-E社さんです。

同社は弊社のお客様のサプライヤーであることから、T-O社さんに同行して、工場を見せていただきました。

私自身、バレル式のメッキ工場は初めてで、駐在員のYさんに詳しくご説明いただきとても勉強になりました。さて、以下がT-S-E社さんの会社概要です。

  • 日本本社:埼玉県三郷市
  • タイ拠点設立:2011年11月(稼働開始:2013年3月~)
  • 従業員数:30名(内日本人 2名)
  • 事業内容:亜鉛、合金等のバレルメッキ
  • 主要顧客:自動車部品、家電部品メーカー、ボルトナット製造メーカー他

<主な保有設備>

  • 全自動 亜鉛メッキライン×1基(ベーキング炉含む)
    →ベーキング炉(電気炉)は炉内温度190℃±10℃(物温240分以上キープ)
  • 全自動 亜鉛ニッケル/亜鉛鉄合金メッキライン×1基
  • オーバーコートライン×1基
    (検査設備)
  • X-RAY 膜厚検査機
  • 塩水噴霧試験機
  • その他、一般検査機器
  • 認証取得:ISO9001、ISO14001

<T-S-E社さんの特徴と強み>

  • タイの日系では少ない合金メッキの対応が可能です。(全自動ライン)
    →亜鉛ニッケル、亜鉛鉄
    →処理能力はまだまだ余力があります。
  • お客様のご要望に添った、メッキ処理後のオーバーコートのご提案が可能です。
    →①HyDコート(防錆力アップ)
    →②フィニガード(ネジ部などのトルク調整)
    →③K コート(防錆力アップ *HyDコートより若干劣る)
    →④カラーコート(着色、識別用)
  • 適用サイズは、MAX-M4以上、L=200mm以下
    →投入量:MAX-100kg/バレル
    →能力:500t/月(24H対応)

※今回ご紹介したT-S-E社さんにご興味のある方は、RYOKOの長井までご連絡をお願いいたします。きっとお役に立てるはずです。

長井タイ携帯:089-929-4348 *日本からは+66-89-929-4348
E-Mail: hideo-nagai@ryokosangyo.co.jp
HP アドレス: http://www.ryokotrading.co.th/

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