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営業日誌

くらちゃんの「営業日誌」 – 31

特殊仕様のバルブをお探しのお客様対象に今回はチェッキ弁【その3】です。

(長脚の自動調芯ディスク)
QCシリーズのリフトチェッキバルブは、長いディスクによってぶれない安定した作動調芯機能を持っており、シール性能の高いチェッキバルブです。その安定したシール性能と作動性は、プラントの安全性をより高めます。

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(小リフトで大流量)
QCシリーズのリフトチェッキバルブは、比較的少ないリフトで、ほぼ全開の大きな流量を確保できます。これは、低開度でのチャタリング現象を防止し、運転時の振動や騒音を低減します。

(バックプレッシャーホール)
ディスク上の大きな穴は、背圧を受けやすく、流体圧力を受け止めて、ディスクをシートに押さえつけシール面圧を高めます。

(スプリングのオプション)
チェッキバルブの背圧が無い状態でも閉じる必要がある場合は、特別に設計されたスプリングオプションでは、希望する条件の下で最適な性能を発揮できるようスプリングを選定します。

お問合せをお待ちしております。

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