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スポ-ツRYOKO 〈WEB136〉 【日米野球】

2014年日米野球が2006年以来8年ぶりに開催されました。
日米野球は度々開催されているように思いましたが今回のように間が空いたのは1950年以降では初めてのようです。

2006年からWBCが始まった影響もあったのでしょうね。
今回の日本代表は3年後の2017年を見据えての選出です。

ですから若い選手も多く選ばれています。
この選手達が3年後順調にレベルUPすれば日本代表もかなりのチ-ム力だと思うので期待大です。

日米野球と言えば1934年に初めてプロ野球選抜が大リ-グ選抜と戦いましたが16連敗でした。その後も大リ-グとは力の差があり苦戦しています。

それから日本人選手も大リ-グに行くようになり着実に差が縮まってきているように思いますが、日本代表はベストメンバ-で大リ-グは真のベストメンバ-とは思えない所があるので、それを考えると実際の比較は出来ないのかなとも感じます。

しかし今年の第3戦では大リ-グを4人の投手(則本、西、牧田、西野)で無安打に抑えたのは日本人投手が大リ-グに改めて通用することが証明出来たと思います。

今後は打者の方も大リ-グに負けないような日本人打者が多く出てくれば大リ-グも本気でくるかもしれませんね。

最後に今回の日米野球でどの日本人選手が大リ-グスカウトの評価が高かったのか気になるところですね・・・

 
*日本代表メンバ-
・投手:松葉貴大(オリックス)、則本昂大(楽天)、井納翔一(DeNA)、大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)、前田健太(広島)、金子千尋(オリックス)、西勇輝(オリックス)、西野勇士(ロッテ)、武田翔太(ソフトバンク)、牧田和久(西武)、高橋朋己(西武)、岩田稔(阪神)

・捕手:小林誠司(巨人)、伊藤光(オリックス)、嶋基宏(楽天)、

・内野手:今宮健太(ソフトバンク)、松田宣浩(ソフトバンク)、菊池涼介(広島)、坂本勇人(巨人)、中田翔(日本ハム)、山田哲人(ヤクルト)、銀次(楽天)

・外野手:内川聖一(ソフトバンク)、糸井嘉男(オリックス)、丸佳浩(広島)、筒香嘉智(DeNA)、柳田悠岐(ソフトバンク)

 
2014年11月24日 倉本記

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