視界RYOKO-業界情報Weeklyトピックス-

相場情報

相場情報 VOL.124

今週の見出し : OPECが協調減産を緩和し小幅増産を行う事を決定しましたが、この小幅にとどまるとの見方から原油価格さらに高止まりとなっています。米国産のWTIが73.96ドル、欧州産のブレントが77.47ドルまで上昇し[続きを読む]

相場情報 VOL.124

今週の見出し:OPECが協調減産の緩和を決定しました。供給源の不安で原油高が進むのを抑える狙いがあるようですが、実際どれだけ生産量を増やすかは不透明で需給が思ったほど緩まないと市場はみています。25日も68ドル台と高止ま[続きを読む]

相場情報 VOL.123

今週の見出し : LMEニッケルがトン当たり15,260ドルと上がり続けております。2018年の世界のニッケル需給バランスが88,000トンの供給不足との予測が出ており、ステンレス鋼生産が好調で、車載用電池向け需要も18[続きを読む]

相場情報 VOL.122

今週の見出し :製鋼原料の鉄鉱石7~9月期11%安、原料炭4~6月期17%と大口価格が下落しました。鉄スクラップは先高感が続いていましたが、そろそろ天井との見方も出てきたようです。 【鉄鋼】 6月8日のLMEニッケル相場[続きを読む]

相場情報 VOL.121

今週の見出し :鉄鋼・鋼材の値上市況が長く続いています。いろいろな要因で安定供給の為にも値上は必要でしょう。ただコスト上昇に対する価格転嫁はメーカーや二次、三次流通、品種によってかなり温度差を生じています。最終ユーザーで[続きを読む]

相場情報 VOL.120

今週の見出し :上昇が続いた【原油価格】が1カ月半ぶりの安値をつけました。一時1バレル65ドル台まで下がりました。一過性という見方強いのですが現在の需給から考え当た場た場合、WTI原油価格は60ドル台半ばくらいの水準が適[続きを読む]

相場情報 VOL.119

原油価格が上昇を続けておりWTIは1バレル70ドル突破。原価価格が上昇している一番の理由は世界経済が好調で需要がしっかりしていることとシェール生産のボトルネック、さらにOPECの生産調整などによります。 これから夏の行楽[続きを読む]

相場情報 vol.118

メーカーの値上転嫁が進んでいる中、地区によっては温度差があり需要家への浸透度は当初の見通しほど進展しておらず、溶接鋼管類は様子見ムードは続いているようです。 比較的足並みが揃って値上げが進んでいるのがSTK(一般構造用鋼[続きを読む]

相場情報 VOL.117

人手不足がさまざまな分野で深刻化しており、相場以上に原材料、副資材の上昇が続いているのはご承知の通りだと思います。日本ではロボット化や自動化ニーズは他国より強いので技術の進歩は急激に進むと思われます。 AI・ロボット化、[続きを読む]