視界RYOKO-業界情報Weeklyトピックス-

相場情報

相場情報 VOL.134

今週の見出し : 北海道の巨大地震による道内の鉄鋼メーカー、流通の操業に大きな影響が出ましたが徐々に復旧が進んでいます。今回道内全域で電力供給が止まり短時間での復旧が不可能となる、日本では起こりえないとされていた「ブラッ[続きを読む]

相場情報 VOL.133

今週の見出し : 高炉品、専業品ともにメーカー値上の転嫁が本格化しておりユーザーへの価格転嫁と在庫確保が課題となりそうです。輸送面では、運送会社から敬遠されがちの「長くて重くて形がバラバラ」の鉄鋼製品は、ダンボールの高騰[続きを読む]

相場情報 VOL.132

今週の見出し : 製鋼原料の鉄スクラップの国内価格が上昇。トン/37,500円前後と4年8ヶ月ぶりの高値をつけました。猛暑によ鉄スクラップの発生量も減少の中、鉄鋼需要は堅調で電炉メーカーは9月はフル稼働とみられ、鉄スクラ[続きを読む]

相場情報 VOL.131

今週の見出し : 大手電炉メーカーの9月鋼材販価を据え置くと発表ありました。建築向け中心に需要は旺盛で需給タイト感も強く、電気代、電極、諸資材(梱包、運賃等)価格の上昇で値上げの環境は整っていますが据え置きは7カ月連続と[続きを読む]

相場情報 VOL.130

今週の見出し :米大統領が経済制裁でイランの原油を締め出そうとし、相場は一時3年7カ月ぶり高値まで上昇。慌ててOPECに増産を求めたが、これはイラン以外の供給余力を細らせ相場急騰のリスクを増幅しかねない。原油価格を左右す[続きを読む]

相場情報 VOL.129

西日本豪雨の災害で地盤崩壊、土石流被害への緊急対策が改めて問われています。 国交省は流木や岩石を食い止めて水だけを下流に流す「スリットダム」の設置を促進する方針を決めました。合わせて深層崩壊を回避するために伏流水を鋼製井[続きを読む]

相場情報 VOL.128

今週の見出し : LME非鉄市況が下落。銅が1年ぶり6,000ドルの大台を割り込みました。米中貿易摩擦の激化が世界経済先行の重しとなるなか非鉄市場にもリスク回避ムードが続いています。猛暑も続いています。鉄鋼業にとっても熱[続きを読む]

相場情報 VOL.127

今週の見出し :ステンレス原料のフェロクロムの国際価格が10月以降再び上昇の可能性が出てきました。最大生産国の南アフリカで電力需給がひっ迫、電力を大量に使うフェロコロムメーカーが減産を余儀なくされる公算が大きくなっている[続きを読む]

相場情報 VOL.124

今週の見出し : 電炉用黒鉛電極の国内価格が4月以降の大幅上昇で過去最高値の水準となっていますが、10月以降さらに3割以上値上がりする公算が大きくなってきました。 現行価格がすでにトン/100万円を超えていますが、10月[続きを読む]